廃校で起こす新たなAction

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ちょうど3年前の今頃。

市と廃校プロジェクトの相談を始めた。

それは、福祉サービスと地域交流を進めるおんらが村構想というもの。

[過去記事] 廃校プロジェクト

気がつけばあれから3年。

この時に話していた廃校は、教育委員会が行う適応指導教室と職員研修施設になっている。

学校の利用については教育関係が優先だからね。しょうがない。

でもその後も想いは変わらず、廃校プロジェクトへの夢を追いかけてきたわけだ。

で、1年前に別の小学校が廃校になり、その活用について最近まで話し合いを進めてきた。

行政の言い分、ウチの言い分、なかなか折り合いはつかなかったけど、今回は大きく進んだ。

廃校の利活用のプロポーザルでプレゼンさせていただくことができた。

これまでは話し合いだけだったけど、大きく進んできた証拠だ。

そして、市でのプレゼンを行った。
当日は、上層部の方々が30名くらい。

いや〜緊張しました。とてつもなく。

これほど上手くいかなかったプレゼンはないだろうな。

ビデオを見るのが怖いくらいだ。(練習も兼ねて毎回ビデオを取っている。)

その時に話したプレゼンの内容について。

事業内容の部分のみを一部掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

廃校プロジェクトの内容は、児童、障害者、高齢者、生活困窮者などの総合的な福祉サービスと、地域住民が利用できる交流事業を廃校で行うこと。

総合的な福祉サービスでは、「子どもからお年寄りまで、安心して過ごせる地域社会を実現する」というビジョンのもと、各属性や課題にあわせた福祉サービスを展開します。

交流事業では、体育館、図書室、調理室、音楽室等の地域開放スペースと、カフェ、マルシェ、コミュニティースペース、教室の貸し出し等の交流事業を行います。

こうやって書いても分かりずらいかと思いますが、地域の方々が主体的に関わっていける学校として運営できるようにしていきたいと思っています。

行政の方からも質問があったけど、「なぜ学校でやるのか?」

土地買って、建物建てて運営する事はできる。(金はないけど。)

でも、地域交流をつくり出しにくい。閉鎖的になってしまう可能性がある。

でも学校はどうだろうか?

みんなが通って思い出のつまった学校という場所、そして地域の方々が利用しやすい設備が整っているという最高の条件。

いきたくなるでしょ!普通。

そういうことです。

詳細は、また追って連絡します。

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