時代の移り変わりとオレの想い。

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平成が終わり、今日から令和が始まった。

「昭和から平成へ。」
元号が変わるのは自分が小学校の時にテレビで見た小渕さんが初めてだ。

当時小学生だったけど、元号が変わるという発表の時はテレビの前にかじりついてみていた。多分、家族みんなで見ていたんじゃないかと思う。

小学生でありながら、元号が変わるということに衝撃を受けていたんだから、時代が変わるような感覚は、意味がわからなくても人を熱狂させるもんなんだろう。
(当時は元号が変わる意味をよくわかっていなかったからね。)

「平成から令和へ。」
時代が変わることをみんな意識しているようで、元号が変わった瞬間に籍を入れた人が多かったとニュースでやっていた。
もしかしたら、令和一籍を入れた人が多かった年になるかもしれない。

それとは別に平成の終わりに結婚もそうだが、何かを終わらせた人も多いのではないだろうか?
平成最後を節目として終わらせる人も多かったことを考えると、結局はトントンなのかもしれないね。

何が言いたいかっていうと、時代が変わるという変化、これは大きな時代の節目なのかもしれないが、何かが終わり何かが始まるということ。
それは日常的な日々の営みとあまり変わらないじゃないかということ。


自分は元号が始まるという瞬間は時代の変化だと感じていたので、新法人を設立しようと思った。いや、後押しされ決意した感じ。

その活動は『みんなの学校プロジェクト』として動きだし、社会福祉法人設立も急ぎ準備中として動いている。

自分が後押しされて思ったように、このタイミングで何かを始めようと思って動きだした人も多いだろう。

変化の一編としての日常には変わりないけど、変わりたいと思う人の熱量が大きくなっていくことで、令和という時代は大きく変化する年になるかもしれない。

そういう期待を胸の奥に抱きつつ、粛々と目の前のことに真剣に取り組んでいくこと。そういうあたりまえのことをあたりまえにこなしていくこと。

結局はそのたゆまぬ努力がいつかは身を結ぶと思うんだ。

以上。

令和元年おめでとうございます。

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