考えていること

ボードゲームから生まれるみんなが交わる地域交流

ボードゲームは世代も属性も超えて、みんなで遊びながら交流できる最高のツールなのかもしれないという話。

2月1日にてらこむのイベントとしてボードゲーム大会を行いました。

大会と言ってもゲームで1位を決めるとかじゃなく、たくさんあるボードゲームをみんなで体験して楽しもうっていうイベントです。

ボードゲームって自分はよく知らなかったんだけど、世界中で愛されているらしく、1年間でも千以上の新作が出ているみたいなんですよね。

なので、たくさんありすぎて何をやったら良いかわからない。

ということで、ボードゲームマニアの稲敷市地域おこし協力隊の河合くんにお願いして、いくつかのゲームをチョイスしてもらって開催しました。

いろいろな種類のボードゲームがあるので、子ども達も興味津々。

各グループに分かれていろいろなゲームを体験しました。

ボードゲームって、ただ遊んでいるだけじゃなく、数を計算したり、推理したり、戦略練ったりなどなど、頭を使うものも多く、知育・教養面にいいというのもちろん大人も一緒に楽しめるのがいい。

各グループには実際大人も入って行なったんだけど、みんなで会話しながら一緒になって楽しんでました。

子どもも大人もとても集中して楽しんでくれていたのでボードゲーム大会イベントは大成功です。

今回てらこむでボードゲームイベントをやろうと思ったのには理由があるんだ。

それは自分が行なっている生活支援コーディネーターの仕事で、高齢者の居場所サロンにてボードゲームをみんなでやった時に、子どものようにはしゃいで楽しんでいたのをみて、これは世代や属性も超えてみんなで楽しめるツールなんじゃないか?って思ったから。

それで、スマホ世代の子ども達にやらせたらどうなるかって試したんだけど、ボードゲームを真剣にやっているときは、スマホを触らずに集中して遊んでた。

ボードゲームは種類が多く、年代に合わせてやるゲームを変えたりメンバーと人数によってゲームを変えれば良い。

そのため、障害者も含めた様々な属性の人たちが一緒になってできると思うんだよね。

ボードゲームというコンテンツを利用することで、みんなが遊びながら楽しく交流できる。

みんなの学校いなしきでは、ボードゲームcaféを定期的に開催して、地域交流を促進していきたいな〜と考えています。

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