委員活動日記

感染リスクに自粛生活。経済的な不安も徐々に広がっている今だからこそ、周りを気遣って一緒に乗り越えていくことが大切だと思う。

9月10日から16日、自殺予防週間が始まりますという話。

退院してから早2ヶ月が経つかなというところ。

今では職場にも徐々に復帰して、ほぼ通常業務に戻っている。

入院していた頃は、社会から隔離されていて、自分だけが何か取り残されている感じがしていた。 まるで、外の世界は別の世界みたいに。

でも退院してみると、コロナウイルスの感染リスクやクラスター対策によって、あらゆる人が自粛生活を強いられ、社会活動は激減していた。

自分だけが隔離されているような感じがしていたけど、そうでもなかったんだなと出てみてから気づいた。

そして、社会経済活動も減ってきたことで、経営難に陥っている産業や増えている倒産件数など、経済的な不安も合わさり、これまで以上に不安やストレスを感じている方も多いのではないだろうか?

自分も会社の経営に対する不安や今後の見えないコロナとの付き合い方など、今後どうなっていくのか、という不安は常に感じている。

社会全体に不安が多くなっている、または多くなっていくなか経済生活問題が起因となる自殺についての問題も個人的には気になるところだ。
(自殺という社会問題の改善もライフワークにしているので。)

今年は芸能人の自殺もありショックを受けて悲しんでいる方も多いように思う。
(茨城県出身の俳優の自死も多くの悲しみに包まれた。)

自ら命を絶ってしまう前に、身近な誰かが気づきサポートができたら、もしかしたら変えられるかもしれない。少しでも減らせるかもしれない。

感染リスクや経済的な不安。 徐々に広がっている今だからこそ、周りを気遣ってたまには連絡してみたり、一緒に乗り越えていくことが大切だと思うんだよね。


今日から自殺予防週間(9月10日から16日の1週間)が始まります。

自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方が、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。

我が国では、自殺対策基本法に基づき、毎年9月10日から16日を「自殺予防週間」、毎年3月を「自殺対策強化月間」と定めて、国、地方公共団体、関係団体等が連携して「いのち支える自殺対策」という理念を前面に打ち出した啓発活動を推進しています。令和2年8月には相談窓口、ゲートキーパー、自殺対策の取り組みなどの情報をわかりやすくまとめたサイト「まもろうよ こころ」を公開しました。

厚生労働省

自殺対策の取り組みなどの情報をわかりやすくまとめたサイト 「まもろうよ こころ


稲敷市でも今月より新たな自殺未遂者支援の取り組みが始まります。
茨城県内では初の取り組みで、全国でも数少ない取り組みです。

その内容については、市から何らかの発表があると思いますが、こちらでも次回にでも書いていければと思います。とても良い取り組みなので。

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