桜も咲いてきたので、初めてアートを買おうと思う。

久しぶりの更新。

特に体調等悪いわけではなく、仕事が忙しいというのもあるが、SNS自体から少し距離を置いているという感じです。まあ、あまり書くこともないというのもあるけど。

ちょっと前のことだけど、久しぶりに美術館へ行ってきた。

つくばアートサイクルプロジェクト2021 https://tacp298.art

今日は久しぶりに美術館に行ってきたので

ログとして

最近なんとなくアートを買いたいなと考えていたので、「何がいいかな〜」といろいろな人の作品を見つつ、最初の購入作品を検討しているところだ。

このイベントに出展されている梅沢さんの作品に興味があったのと、主催者側に友人の千洲額縁の友田くんの紹介でクラファン支援していたので来てみました。

一番いいなと思ったのは梅沢さんのこの作品。

結構でかい。
飾るにはそこそこのスペースが必要だ。
まあそれ以前に価格も気になるところではあるけど。

その他の作品。

作品を見て回ると、あれもこれもいいな〜と思ってしまい、さらに迷っていくんだけど、見た中では1枚目と2枚目がいいなと。

多分カラフルな色が好きなんだな。
なんとなく。

いつもみたいにノリで「これに決めた。」って衝動買いしそうになったけど。

そんな簡単に買える金額じゃないしね。思いとどまりました。

さてさて、しっかり検討しつつ、もうちょっといろんな作品を見て回ろうと思う。

つくばアートサイクルプロジェクト2021で撮った写真

“高砂淳二写真展 Dear Earth“に行ってきた。

久しぶりにアート鑑賞。

今回は、しもだて美術館にて開催されていた“高砂淳二写真展 Dear Earth“に行ってきた。2021/07/11

ちなみにもう終わってるけどね。

自分はこの写真家さんのことをよく知らなかったんだけど、奥さんに誘われたので来てみました。

そもそも、写真展に来るのって初めてかもっていうくらい、前にいつ行ったか分からない。

この鯨の迫力が凄い。

空間も合わせて、この写真がとても良かった。

どれも綺麗な写真だけど、特に光の感じがすごく良いなと。
自然、生物、星、そして地球の美しさを感じることができる写真展でした。

悩んでたり、考えごとしてたりする時は、美術館に行くといい気分転換になるんだよね。
コロナで全然行けてなかったからね。今回久しぶりに行けてよかった。

オマケ
銅像のマネをしているとこ。

息子はなんとなくノリで合わせてくれている笑

あれから1年

久しぶりの更新になったけど、入院から1年経ったので入院ネタの区切りとしての日記でも書いていこうかなと思う。

気がつけばもう1年経っているし。
まいど思うことだけど、時が経つのは早いんだね。

ちょうど緊急的に入院したのもこのくらいの梅雨の時期だった。
今年は梅雨と感じないくらい雨が少ないようだけど。

昨年はよく病室のベットから外を見ると、雨が多かったからね。(住所が違うんだけど。)
7月に入ると、全国的豪雨が広がり、洪水被害のニュースばっかり見てた。
よく見るニュースはコロナより洪水の話題で持ちきりだったことを覚えている。

それで退院したのは、7月21日(火)の午前中。
その時のことは、「今でもはっきりと覚えている。」と言いたいところだけど、あまり覚えていないw

ただ、妻が迎えにきてそのまま職場(学校)へ寄って、挨拶してから久しぶりの自宅へ帰った。

退院する前は、自分がずっと社会から隔離されている感じがしてたんだけど、どうやらみんなもコロナ禍で、社会活動を大きく制限されている状態だったから、あまり俺と変わらなかったんだなと感じた。(俺の方が少し強めの隔離状態)

入院とか退院の話とかは過去に書いたからこの辺で。
詳細はこちらの過去記事へ。

今回の”あれから1年”という内容は、入院と退院を経て感じた仕事や生活、生きることについて、1年経った今どう変化したのか?というところ。

結論から言うと、入院前の状態とあまり変わっていない。

日々やらなくちゃいけないタスクの処理と新たな事業展開は、退院後のブログを見ても、以前と変わらなくやってるし、うちの事業外での仕事も依頼されるし。

正直、生活に支障は出ている。

あれほど整った生活リズムも夜型に戻ってるし、健康的な食生活も以前より乱れている。

結局、いくら反省しても人間はなかなか変わらないということだ。
(勝手に人間代表みたいな口ぶり)

でも意識して変えられているところもある。
まずお酒は飲まない。
これで酔うことがなくなったから、考えたり、話したりと言う時間が確保できた。
それと、忙しくても家族との時間を作ること。
最低でも週1日は出かけたり、時間を共有することができている。

あとは怒ることを少なくすること。
これは特に意識するようにしている。

自分はこれまでを振り返ると怒りをベースに仕事をしていた。
社会に馴染めなかったり、生活に困難な人の支援をしてるからね。
社会にある差別や偏見、理不尽さへの怒りを、社会を変えてやるというパワーに変えて仕事してたんだと思う。

怒りのパワーはとても強い。
途切れることなく放出し続ける。

そのおかげで、ここまで進めてこれたんだと思う。

でも、無限に放出されるパワーは身を滅ぼす。
あたりまえだ。
無限なことは何一つない。
結局は限界を迎え、様々なところから悲鳴が上がる。

自分の持病は特にこの面が強く出ている。
だからこそ、より意識してコントロールできるようにしないといけない。

まあ、イライラしたり怒ってしまったりとかはもちろん今でもあるけどね。

とまあ、結果としては意識して少し変えられているところはあるけど、ほぼ変わらない。
戻ってしまったというところだ。

まとめ

結局のところ何か大きい出来事があれば、大きく何かが変わるということはないらしい。

体験や環境など、何かを変えて大きく飛躍したい人もいると思うけど、結局は自分の意思と行動の積み重ねでしかないのだ。

おしまい。

最後に自戒を込めて。

忙しさにかまけて無視してきた大切な日常。
大切な人との何気ない会話。
一緒に作って一緒に食べる時間。
子どもの成長を考える日々。
おはようとおやすみ。
命あること。共に生きること。

あたりまえの日常を大切に。

バディは大切にしないといけない

宝の地図を発見したボクは、共に宝を探してくれる仲間を3人集めた。

どうやらお宝は海の中にあるらしい。

4人で潜水艦に乗り込み宝を探した。

海底奥深くまで来たが、この先は狭い洞窟。

この潜水艦では通れそうもない。

「ここからはみんな海に入って探そう。」

「じゃあ、誰が一番良いお宝を取ってこれるか競争だ!」

「いいね!」

それぞれ潜水艦から潜水服に身を包み、海底探検をすることになった。

サイコロを振って、出た数字の数だけ進む。

そこにはお宝があるが、深く進んでいくほどに潜水艦の酸素が減っていく。

酸素は4人でシェアしているから減るのも早い。

海底深くにはより多くのお宝があるけど、潜水艦から供給される酸素がなくなってしまったら、みんな死んでしまう。

無謀な者が一人でもいると全員の命が危険にさらされることなる。

命をかけて宝を探し、より多くのお宝を潜水艦に持って帰るという過酷なゲームだ。

海底の中程まで来たところで、

「そろそろ酸素がなくなりそうだ。俺は一旦戻るよ。」

「じゃあ、俺も。」

「俺も。」

「俺は、もう少し行くよ。」

3人は潜水艦へ戻っていたが、1人はまだ進む選択をした。

戻っている間も潜水艦の酸素は減っている。

もう少しで潜水艦。

ただ、1人が奥深くに進んだせいで酸素の減りが思っていたより早く、最後のダイスを降ったときにはもう遅かった。

1人として潜水艦へは戻れず全滅した…

海底探検とはそういうボードゲームです。

この前のボードゲームcaffeでやったら楽しかったので紹介しました〜。

「お宝に目が眩んで判断を間違ってはいけない。」という教訓が得られます。

ボードゲームCaffeでやった時の写真。

実際に、1人が無理して進み全滅しました(笑)


海底探検

テーブルゲーム 海底探険

ジャンル戦略
プレイ人数2〜6人
プレイ時間約30分
年齢8歳〜

海底探険」は、サイコロでコマを進め、誰よりもたくさんの宝を持ち帰ることを目指すテーブルゲームです。

【ボードゲーム紹介】「はぁって言うゲーム」がオモシロい!

今年から法人の地域交流事業として多世代・多属性交流型のボードゲームCaffeを運営してます。

自分がやってみて楽しかったボードゲームをたまに紹介していきます。(自分の学びを含めて。)

で、今回は「はぁって言うゲーム」。

「はぁって言うゲーム」って?

ジャンルパーティー
プレイ人数3〜8人
プレイ時間約10〜15分
年齢8歳〜

お題の一言を声と表情だけで表現するパーティーゲーム!

今言った「はぁ」は、怒ってる「はぁ」? とぼけてる「はぁ」?
それとも、感心してる「はぁ」?与えられたお題を、声と表情だけで演じて当て合うカードゲーム!
各プレイヤーは共通の台詞を与えられたシチュエーションで演じ、他のプレイヤーはそれぞれ何を演じているかを当てる。身振り手振りは禁止、声と表情だけで表現する。

大盛り上がりのコミュニケーションゲームなのだ。

「はぁって言うゲーム」のやり方

①プレーヤーにA~Hの同じ色の投票チップ(全8色)計8枚と、投票用カード1枚を配る。

②お題カードの中から1枚選び、テーブルの中央に置く。

③A~Hのアクトカードをよくシャッフルし、各プレーヤーに1枚ずつ裏向きにして配る。他のプレーヤーに見えないようにカードを確認したら裏向きにして自分の前に置く。
(余ったアクトカードは使わない。)

④一番最近「はぁ」と言った人がスタートプレイヤーとなる。スタートプレイヤーは、配られたアクトカードのアルファベットのお題を、声や表情だけで表現する。
(演技するときは身振り手振りは一切禁止だ。)

⑤他のプレイヤーは、A〜Hのどのお題を演技しているのかを推測し、そのアルファベットの投票チップを自分の投票カードに裏向きに置く。一度投票したら変更することはできない。(8人プレイ時は変更OK。)
スタートプレイヤーの投票は「NO.1」の場所に、2番目のプレイヤーは「NO.2」の場所に置いていく。演技をしたプレイヤーは、演じたアルファベットの投票チップを置く。全員の投票が終わったら、次のプレイヤーが演技をする番。

⑥スタートプレーヤーから時計回りで順番に演技をしていき、全員の演技と投票が終わったら終了。

⑨ひとりづつ順番に正解を発表する。
(演技したプレイヤー以外の投票チップをオープンしてから、正解を発表すると盛り上がる。)

⑩正解したプレイヤーは、1点の得点チップをもらう。演技したプレイヤーは、正解した人数×1点の得点チップをもらう。
11全プレイヤーの正解発表を終えたら得点計算をし、最も多く得点チップを獲得したプレイヤーが勝ちとなる。(最多得点が複数いたら、その全員が勝ちとなる。)

やってみての感想

ルールが簡単なので年齢問わず楽しめるゲームかなと。
子どもからシニアの方まで一緒に楽しめるのがいいところです。

うちのボードゲームCaffeでもやりやすいし、家族みんなでやっても楽しめると思う。

お互いの感覚の違いや相手を理解するという目的を持って職場でやってもいいかも。
(理由づけしているが遊んでいるだけというのもあり。)

結構恥ずかしいお題もあるでご注意を。