SMSCは解散する予定なので新団体を設立します

久しぶりの更新。

ゆっくり休みたいなと思っていたけど、思っていたより全然休めなく、以前の様に日常的にバタバタ過ごす日々が続いている。

社福化もまだかまだかと思っているけど、なかなか思う様に進まんね。
たくさんの大人たちが関わってるし、みんなそれぞれの仕事をしているから、どうしてもスムーズに進まなくなる。

しょうがない。
わかっていたことだけど。

ただ社会福祉法人化したら、理事が6名、監事2名、評議員7名と役員が多くなり、意思決定のスピードもこれまで通りにはいかなくなる。
結果が不確実なものもなかなかできなくなるだろう。

スピード感がなくなってしまったら、ベンチャーっぽさがなくなってしまうし、何より自分が楽しくない。

なので、NPO法人も解散することだし、任意団体を設立していこうと思う。

名前は「SAKIGAKE」

SAKIGAKE

SAKIGAKEは、その名の通り先駆けるという意味でつけた。

スピード感を持って新たなことを興したり、特に結果が不確実なものがやりにくいのがとても辛い。

新しいことは結果がわからない。

良くなるかもしれないし、悪くなるかもしれない。

「失敗したとしてもやったことに意味がある」とは思うけど、それを大人みんなに納得してもらうことができるかわからない。

なので、とりあえずやってみたいことは「SAKIGAKE」で開始して、いい感じなった社会的事業は社会福祉法人へ移行する。
良い感じになった営利的な事業は、株式会社へ移行する。(今はないけど。)

そんな感じで「SAKIGAKE」という団体の活動を開始していこうと思う。

とりあえず、今年度で県の補助が終了する「多世代・多属性交流型のボードゲーム事業」は、「みんなのボードゲームカフェ事業」として移動型として再出発。

地域の方からやってと言われていた、困窮世帯の子どもへの物品の寄付・贈与事業(制服・体操服・部活用品などなど)も開始していきたいと思う。

足並みを揃えるな。先駆けよ!

2つに事業を起点に新たなことをいろいろやっていきたい。

市内にボランティア団体としても登録するので、興味のある方はぜひ。

お問い合わせはこちら。

バディは大切にしないといけない

宝の地図を発見したボクは、共に宝を探してくれる仲間を3人集めた。

どうやらお宝は海の中にあるらしい。

4人で潜水艦に乗り込み宝を探した。

海底奥深くまで来たが、この先は狭い洞窟。

この潜水艦では通れそうもない。

「ここからはみんな海に入って探そう。」

「じゃあ、誰が一番良いお宝を取ってこれるか競争だ!」

「いいね!」

それぞれ潜水艦から潜水服に身を包み、海底探検をすることになった。

サイコロを振って、出た数字の数だけ進む。

そこにはお宝があるが、深く進んでいくほどに潜水艦の酸素が減っていく。

酸素は4人でシェアしているから減るのも早い。

海底深くにはより多くのお宝があるけど、潜水艦から供給される酸素がなくなってしまったら、みんな死んでしまう。

無謀な者が一人でもいると全員の命が危険にさらされることなる。

命をかけて宝を探し、より多くのお宝を潜水艦に持って帰るという過酷なゲームだ。

海底の中程まで来たところで、

「そろそろ酸素がなくなりそうだ。俺は一旦戻るよ。」

「じゃあ、俺も。」

「俺も。」

「俺は、もう少し行くよ。」

3人は潜水艦へ戻っていたが、1人はまだ進む選択をした。

戻っている間も潜水艦の酸素は減っている。

もう少しで潜水艦。

ただ、1人が奥深くに進んだせいで酸素の減りが思っていたより早く、最後のダイスを降ったときにはもう遅かった。

1人として潜水艦へは戻れず全滅した…

海底探検とはそういうボードゲームです。

この前のボードゲームcaffeでやったら楽しかったので紹介しました〜。

「お宝に目が眩んで判断を間違ってはいけない。」という教訓が得られます。

ボードゲームCaffeでやった時の写真。

実際に、1人が無理して進み全滅しました(笑)


海底探検

テーブルゲーム 海底探険

ジャンル戦略
プレイ人数2〜6人
プレイ時間約30分
年齢8歳〜

海底探険」は、サイコロでコマを進め、誰よりもたくさんの宝を持ち帰ることを目指すテーブルゲームです。

【ボードゲーム紹介】「はぁって言うゲーム」がオモシロい!

今年から法人の地域交流事業として多世代・多属性交流型のボードゲームCaffeを運営してます。

自分がやってみて楽しかったボードゲームをたまに紹介していきます。(自分の学びを含めて。)

で、今回は「はぁって言うゲーム」。

「はぁって言うゲーム」って?

ジャンルパーティー
プレイ人数3〜8人
プレイ時間約10〜15分
年齢8歳〜

お題の一言を声と表情だけで表現するパーティーゲーム!

今言った「はぁ」は、怒ってる「はぁ」? とぼけてる「はぁ」?
それとも、感心してる「はぁ」?与えられたお題を、声と表情だけで演じて当て合うカードゲーム!
各プレイヤーは共通の台詞を与えられたシチュエーションで演じ、他のプレイヤーはそれぞれ何を演じているかを当てる。身振り手振りは禁止、声と表情だけで表現する。

大盛り上がりのコミュニケーションゲームなのだ。

「はぁって言うゲーム」のやり方

①プレーヤーにA~Hの同じ色の投票チップ(全8色)計8枚と、投票用カード1枚を配る。

②お題カードの中から1枚選び、テーブルの中央に置く。

③A~Hのアクトカードをよくシャッフルし、各プレーヤーに1枚ずつ裏向きにして配る。他のプレーヤーに見えないようにカードを確認したら裏向きにして自分の前に置く。
(余ったアクトカードは使わない。)

④一番最近「はぁ」と言った人がスタートプレイヤーとなる。スタートプレイヤーは、配られたアクトカードのアルファベットのお題を、声や表情だけで表現する。
(演技するときは身振り手振りは一切禁止だ。)

⑤他のプレイヤーは、A〜Hのどのお題を演技しているのかを推測し、そのアルファベットの投票チップを自分の投票カードに裏向きに置く。一度投票したら変更することはできない。(8人プレイ時は変更OK。)
スタートプレイヤーの投票は「NO.1」の場所に、2番目のプレイヤーは「NO.2」の場所に置いていく。演技をしたプレイヤーは、演じたアルファベットの投票チップを置く。全員の投票が終わったら、次のプレイヤーが演技をする番。

⑥スタートプレーヤーから時計回りで順番に演技をしていき、全員の演技と投票が終わったら終了。

⑨ひとりづつ順番に正解を発表する。
(演技したプレイヤー以外の投票チップをオープンしてから、正解を発表すると盛り上がる。)

⑩正解したプレイヤーは、1点の得点チップをもらう。演技したプレイヤーは、正解した人数×1点の得点チップをもらう。
11全プレイヤーの正解発表を終えたら得点計算をし、最も多く得点チップを獲得したプレイヤーが勝ちとなる。(最多得点が複数いたら、その全員が勝ちとなる。)

やってみての感想

ルールが簡単なので年齢問わず楽しめるゲームかなと。
子どもからシニアの方まで一緒に楽しめるのがいいところです。

うちのボードゲームCaffeでもやりやすいし、家族みんなでやっても楽しめると思う。

お互いの感覚の違いや相手を理解するという目的を持って職場でやってもいいかも。
(理由づけしているが遊んでいるだけというのもあり。)

結構恥ずかしいお題もあるでご注意を。