「SAKIGAKE」という団体を設立しました。

2012年4月にNPO法人を設立して約10年、設立当初の目的や理念より活動範囲が大きく広がってきたことで、社会福祉法人の設立後にNPO法人は解散することにした。

NPOを残して別のことやる道もあったけど、SMSC(ソーシャルメンタルサポートコミュニティ)という名前に沿った活動ばかりしたいわけじゃないからね。とりあえず、まあいいかなと一旦役割を降ろすことにした。

やりたいこと、楽しそうなことはたくさんある。

でも、社会福祉法人だと役員も多いし手順や縛りも多い。
「結果どうなるかわからないけど、とりあえずやっちゃえ。」的な社会実験はなかなかやりづらい。
なので、とりあえず任意団体で「SAKIGAKE」を設立しました。

SAKIGAKE

簡易HPはこちら。https://toshinemo.com/sakigake/

「SAKIGAKE」の由来は、そのままで先駆けるということ。
誰もやったことないことでも、とりあえずやってみるということを大事にしようと思ってる。ここで新たなことを実験したり、次の新たな活動を仕込んでいけたらなと思います。今後の方向性として、多分一般社団法人化したり、株式会社化したりするかもしれないけど。

まあ、それはおいおい。

「SAKIGAKE」について

vision「みんなが楽しく、より良い街へ」
消滅可能性都市、人口減少、過疎地域…。
先の見えない暗いニュースと漂う空気感にはもうウンザリだ。
これからも住み続ける町だからこそ、自分たちの力で楽しいまちへしていきたい。

mission「共創からチャレンジへ。」
地域にある様々な課題を解決していくためには、これまでとは違った新たな取り組みが必要だ。分野の異なる出会いを生み出し、そこから新たな共創、チャレンジする機会を作る。

value「enjoy & exciting」
社会課題の解決は大変で難しいことかもしれない。
だからこそ、楽しく興奮できるような活動を体現していきたい。

実際の活動として、まだHPには詳しく書いていないけど、市内でのボランティア活動を中心に、「table cloth 〜みんなの食卓〜」という活動を始めていく予定です。

table cloth は、
新たな出会いや交流を生み出すために「みんなの食卓」を提供するイベント。
料理から食事まで、「みんなで一緒に作って、一緒に食べること」を通じて、これまでつながりの希薄だった人たちの交流を促進し、交流からつながる社会課題の解決や、協働した取り組み、新たな活動の機会を創出していけたらなと。

HPにも詳しくは書いていないけど、この活動で子ども食堂も2ヶ月に1回運営していく予定。まだいろいろ未定なんだけどね。子ども食堂以外。
ただ、社会課題の解決の一つに食を通じたと取り組みとして行なっていこうと考えてます。

とりあえず、こども食堂の第一弾は社会福祉法人蒼天の夏祭りの日。

日時  9月24日(土)10:00~12:30
場所  みんなの学校いなしき(稲敷市曲渕3-1)
参加費 無料
申込  下記の申込フォーム、もしくはお電話にて受付しております。
    申込フォーム https://forms.gle/URN75PufL2hJLkd59
    ℡ 0299-77-5260 (担当 かんばやし まで)

興味のある方は、上記にご連絡ください!

地域のつながりやコミュニティの希薄化を解決していくには運動会が必要だ。

今は遠い昔、多分俺が小学生だった頃の話。

市町村合併前の小さな村では村民運動会が行われていた。

様々な競技を地区対抗で競い合い、優勝地区を決める。

うちの地区ではムカデ競争とか玉入れとか野球とか運動会までに練習していた記憶が片隅にある。(記憶は曖昧だけど)

自分は小さかったから、親父に連れられて練習を見に行っていた。

そうそう、夜の小学校ではママさんバレーと呼ばれる競技の練習もやっていたから、子どもながら夜の外出が嬉しくて、一緒に参加していたこともある。

今では、そういう運動会やママさんバレーがなくなり、子ども会やゆさんこうなどなど、いろんな地域の集まりがなくなってきた。

大人へと成長していく中で、ご近所付き合いとか地域のしがらみみたいな関係性が嫌になってきていたから、徐々にそういうことがなくなっていくことにむなしさとかは全然感じなかった。

だけど、子どもが産まれて父親になったことや、より地域に密着した福祉を行うようになってきたことで、運動会とか消防とか子ども会とかの活動が地域のコミュニティ作りには必要なんじゃないかなと今は感じている。

個人の仕事として、市内全域のささえあい活動やコミュニティ作りの促進を行う生活支援コーディネーターという仕事を市から委嘱され、共助の仕組みづくりを行なっている。

その仕事のなかで、市内の各地域のシニアを含むいろんな方々と話す機会も多いんだけど、「運動会がなくなって、地域や近隣の人との関係が少なくなった。」と言う人がとても多い。それは、合併前の各地域でも何人もの人が同じことを言っているんだよね。

それで運動会について少し調べてみたら、お隣の河内町の古い広報誌がヒットした。
(1984/11/15 発行)

http://www.town.ibaraki-kawachi.lg.jp/data/digital_archive/1616833967_doc_4_pdf

「コミュニティ作りに一役」と大々的に運動会を取り上げている。

今より濃厚だった(感覚として)ご近所付き合いがある地域社会でも、運動会などの活動は、まちづくり、コミュニティ作りの重要な役割として位置付けられていたのだ。

なくなったことを寂しく感じてる人も多いから、実際にコミュニティ作りに役立っていたんだろう。

と、ダラダラと話は長くなってしまったけど、

ここで言いたいのは題にも書いたように、これからの地域の支えあい活動を構築していくためにも運動会が必要だって話だ。

地域にはいろんな人が住んでいる。

自分と合わなくて距離を置いている人もいるだろう。

でも、めんどくさい地域のしがらみを許容した先にしか、ささえあいの文化、地域にならないのではないだろうか?

ささえあいの文化は、そのしがらみを乗り越えて、共に何かを作り体験を共有することで生まれていくと思う。

お互いに違いを知り、理解を深めることで、助け合いが生まれる。
また、完全に理解できないし、好きにもなれないって人でも、しがらみがあるから「しゃーない、助けるよ。」って、暗黙の了解でささえあいが生まれる。

思い出してほしい。
好きではない人たち、好きではないイベントでも参加することで、そこで助け合いが生まれていたことを。それは個人の好き嫌いで参加をするか決めていたら、得られない体験なのだ。

現代的に言うと、ネットニュースを見るだけでなく新聞を見ること、ユーチューブを見るだけでなくテレビを見ることに近い気がする。

そういうささえあいの地域づくり、言い換えれば「しがらみの再構築」が1番の解決策が運動会なんだと思うのだ。

うちは学校で荷物を置くスペースもあるし、グラウンドもある。

なので、村民運動会なるものを復活させていきたい。

法人のメイン事業として福祉を行なっているから、彼らの登場も合わせて、それこそ「みんなの運動会」にしていきたい。

村民運動会の復活、そしてみんなの運動会へ。

運動会の開催に向けて、いろんな人の協力が必要です。みなさんに声をかけるかもしれないので、声をかけられた方は、めんどくさいと思いつつも、これがしがらみかと諦めて手伝って頂けると嬉しいです。

参加したいと思ってもらえる方は、是非ご連絡を下記までよろしくお願いします。

最後に、「ささえあい」とか「しがらみ」とか連呼しましたけど、これはある意味刷り込みの一種であり、ささえあい活動の一つですww

2022年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

挨拶がとても遅くなりました…

うちはグループホームを運営していることもあり、世間で言うところの仕事納めや仕事始めという言葉はなく、ただ淡々と毎日が過ぎるように年末年始もすぎたという感じです。

昨年の8月に「みんなの拠点いなしき」を開設。
ここは、障害者の日中サービス支援型のグループホームと短期入所の2つの障害福祉サービス事業を行う場所。
ここの運営によって、24時間365日、障害のある方のサポートをする体制ができた。
まあそれによって、法人的にも個人的にも多忙になってはいるんだけどね。

みんなの拠点いなしきの詳細は下記より。

昨年の挨拶と内容を見てみると、

”体調もよくなっているから、「みんなの町プロジェクト」を含めていろいろ展開していきたいと思います。”

と書いていたけど、実際は町の計画が拠点へとなったくらいでいろいろ展開できた訳じゃなかったかな。

でも、そうそう7月にやっと社会福祉法人を設立することができたんだ。
これは嬉しい。想定は4月だったのに7月だから、これもだいぶ遅れてしまったけど。

そしてスタッフも増えて気づけば30人。増えたもんだ。

こんな感じで昨年の流れを見てきて、今年の目標をどうしようかと考えていたんだけど、いろいろ調べていて腑に落ちたのはこの言葉。

「深根固柢」

根を深くして柢を固くす物事の基礎をしっかり固めて、揺るがないようにする
物事の基本・基礎のたとえで、木の根を深く強固なものにするという意味です。

スタッフも急に増えて、チームマネジメントや組織化がとても重要になってきた。

自分はずっと福祉畑で経済や経営などの学んできないんだよね。
なので、この部分はとても弱いと感じている。

今年は、新しいことに取り組むことよりも既存の事業の見直しと組織・チーム作りを意識した運営にしていきたいと思う。

「深根固柢」

物事の基礎をしっかり固めて、揺るがないようにする今年の地固が来年、さらに翌年へと飛躍していけるようにしっかりと作っていきたいと思います。

長くなりましたが、見てくれてありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

一応、初詣は行きました。

スタッフのみんなへ。

スタッフのみんなへ拠点の開設とこれからの事業展開についてメールを送った。

全体メールとしては初だ。

せっかくなんで自分のログとしてもそうだし、ブログにも転載しよ。


みんなに

4月に社会福祉法人を設立して、7月より福祉サービスの運営を社会福祉法人にて開始。
9月ももう終わりだから設立してから半年が経つ。

学校への移転に始まり、社会福祉法人化、新規グループホームへの開設と、とても忙しい日々ですが、個人的にはSMSCを立ち上げて奮闘していたあの頃を思い出す。

SMSC開設当時は、私と役員しかいなく、グループホームあばさきの開設の時に母親に支援をお願いして運営を開始した。その時期に〇〇さんが加わり、にししろの開設時に〇〇さん、そして〇〇さんが加わった。
その翌年には就労支援を行うおんらが村を開設し、さらに翌年に相談支援事業まいるを開設した。

規模が大きいので今の方が大変だと思う方もいるかも知れない。

ただあの頃は規模こそ今より小さいが、俺を含めてスタッフ一人一人の能力と知識、またマンパワーも足りていなかった。特に経験値が圧倒的に足りていなかったと思う。

それに、ずっと赤字で規模を広げてきていたからメンタル的にもきつかった。
やってもやっても通帳残高が日に日に減っていく状況と先の見えないトンネルを必死に走り続けるのは体力的にも精神的にもしんどい状況が続いた。

〇〇さんによく「貧乏暇なし。」って言われていたのをよく覚えている。
今でこそ、笑い話になるからいいけど。

そんなしんどい状況を乗り越えられたのはSMSCを開設してから3年目。
おんらが村を開設して半年くらい経ってからだった。
そういう辛い状況を乗り越えられたのも、スタッフみんなの献身的なサポートがあったからだと思っています。本当に感謝してます。

と昔話はさておき、

今回みんなにメールを送っているのには理由がある。
新しい拠点の開設に伴い、他のスタッフからメッセージを伝えてみてはとの提案があったから。

それと社会福祉法人蒼天の設立はしたけど、そういえば一応理事長としてみんなに「何も伝えてなかったな。」という反省もあり、少しでもメッセージで伝えられればと思ってる。

ちなみに、最初に昔話を挟んだのは、今の状況より昔は大変だったから、このくらい死ぬ気でついてこいとかいうのではない。むしろ楽して仕事はしていきたいと自分も思ってる。
スタッフのみんなには大変な思いをさせているなと思う。それでもついてきてくれる人は頑張ってついてきてくれると嬉しい。っていう程度だ。

これから話したいのは、蒼天が行っていく事業とこれからについて。

まず

私には夢がある。
社会は日々良くなっていき、物質的にも資本的にも豊かになっている。様々な社会課題はあるけど、統計的に見れば様々な課題が年々解決されていることがよくわかる。
ただ資本の格差によって人生が変わり、妬みや僻みを生み、資本を獲得するために競争が激しくなる。本来もっとも重要な個人の生活が置き去りになってきているのではないか、と考えている。自分も含めて。
これから稲敷市のような小さな地方都市は、人口が減り(これは日本全体でもある)、学校が減り、お店が減り、インフラ等のサービスが減ってく。他の都市へ移ればいいと思う方も多いと思う。でもそこそこの地方都市なら、時間差で同じような状況になると思っている。
そういう状況でも豊かなくらしができるような新しい町を作っていきたい。
良くも悪くもインターネットの普及によって、どこにいても欲しい商品が買えて、良いサービスが受けられるようになってきた。それでも足りないサービスや、人の関わりや温もりが必要なところには、地域住民のささえあいや助け合いで生活を継続できる町にしていきたいと思っている。
そんな町づくりの実現が次の私の夢。

そして今、蒼天で行っている事業は、実はその町づくりの中心となるような事業を行っている。
(私が語る町づくりとは、多くの人が語る町づくり活動とは違い、町そのものを作るという意味。)

まず、福祉サービスは全ての人の生存権を守る仕事であり、町のなかでもより中心的な役割をもつ事業だ。
※生存権とは、「国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」のこと。

子どもも障害者も高齢者も、そして生活困窮者やその他生活することに支障がある全ての方が安心して地域で生活していくのには、医療はもちろんそうだけど、福祉はもっとも重要だと考えているから。
障害者の就労支援に生活介護、相談支援に子どもの学習支援。そして最近開設した日中サービス支援型共同生活援助も必須の機能になる。
これ以外の児童・高齢者等の福祉サービスも始める予定だ。

南食堂では管理栄養士が考えた献立をもとに、食事の提供、弁当の販売を行い、それが障害者のお仕事としてもそうですが、地域の食育にもつなげていく。

猫の手商会は、生活に支障、困難のある方への公共サービス以外で生活支援を担っていく。

まいぷれ稲敷は、地域の情報サイトとしてだけでなく、福祉や健康等の情報も合わせて提供できるようにする。

これらは全てではないけど、どれも町のインフラとなるサービス。

ちょっとわかりにくいかも知れないので、もうちょっとわかりやすく。

町の中心に公園と体育館、温泉を作る。

その周りには、児童・障害者・高齢者等のグループホーム、または泊まりの施設。市営のような低料金のアパートに誰もが住民になれるアパート、そしてゲストハウスも。

障害者等の生活に困難を抱えている方の支援や訓練をする事業、児童・高齢者の福祉サービスと地域交流を促進する事業を合わせたみんなの学校のような施設がある。

町のメインストリートには、生活に必要なお店や娯楽のお店、体験施設、交流施設があり、そこでは障害者や生活困窮者等も働いている。住んでいる人も様々で、いろんな悩みを抱えた方々、LGBTとか外人とかも含めて。

そこでは各々の役割とお仕事で助け合いながら生活が成り立っている。

みんなの力で維持していく町。

そういうみんなの町を作りたいのだ。
(イメージなので中身が変わることはあります。若干ね。)

とまあ

町を作るとか大きな夢物語に聞こえるかもしれないけど、みんなの学校を作るとか廃校をコミュニティにすると言っていた時期も周りから見れば、単なる夢物語だった。

それでも達成できたのは、やることを宣言し、みんなが日々やるべき仕事を一つずつこなしてきたからに他ならない。

うちのチームの個々の能力とスキルが他の大きな法人より優れているとは思わない。

それでも、稲敷市と地域福祉に関する包括的な連携協定を結び、廃校を獲得。みんなの学校の運営を開始して、全国初の自殺対策の連携協定を作り、締結するに至った。

振り返れば、大きな法人でもなし得ないことを今のチームでやってきた。

メンバーの入れ替わりもあったけど、新しく入ってきた人たちを含めて、以前より力がパワーアップしていると思う。

だから、社会福祉法人としてのスタートアップも乗り越えられるだろうし、もっと先へ進んでいける。

見えない先は怖いかもしれない。
リスクかもしれない。
それでも先へ進んでいった人たちだけが見える景色がある。

大丈夫。

雲の外には、青空が広がっている。

これから第二章の物語の始まりだ。

難しい課題にも果敢にチャレンジして、楽しい冒険にしていきましょう!

共生社会のその先へ。

Puls ultra

「みんなのための福祉を。」創っていきたい

今月8月1日に茨城県より「みんなの拠点いなしき」の指定を頂くことができた。

みんなの拠点いなしきは、障害者の日中サービス支援型のグループホームと短期入所の2つの障害福祉サービス事業を行う場所だ。

まず日中サービス支援型のグループホームは、障害者の重度化・高齢化に対応するために、障害者の状況や体調などに応じて24時間対応するグループホーム(住む場所)。
そして短期入所事業は、自宅で暮らす障害者の家族が、どうしても都合が悪くて(冠婚葬祭や通院等)自宅にて見守りができない時、一時的に事業所へ泊まる事ができるサービスのこと。
この2つの事業をメインに展開していく。

障害のある方の支援をする場所なのに、なんで「みんなの拠点」と名付けたか?
それは、この場所も「みんなの学校」と同じように、子どもからお年寄りまで様々な方が集まり、関わり、過ごせるような場所にして行きたいと思っているから。

ただみんなの学校を始めた昨年、そして今月と、コロナのまん延防止対策による緊急事態宣言を国が発令し、茨城県もまん延防止対策を進める中、多様な人たちが集まり交流するという事業はとても相性が悪い。

なので、予定の20%くらいしかできなかった。
(子どもたちに音楽を届けるプロジェクト、ボードゲームカフェや認知症カフェなど、いろいろとやってはいたけど。)

本当はね。
学校内では児童・障害・高齢者の福祉サービスが行われ、体育館やグランドでは地域住民が運動や散歩したり、教室では住民主催の講座や勉強会・イベントが行われている。音楽室では未来のYouTuber、TikToker達が音楽やダンスの練習をし、図書室では将来の夢に向かって本を読み勉強する大人や子どもたちがいて、視聴覚室ではEスポーツの大会が行われている。
そして、みんなそれぞれの場所でそれぞれの活動をした後は、カフェで休憩していろんな人と交流する。
そうなる予定であった。多分。

それができなかった。

まだまだ現状は、コロナ終息も見えないので、理想的な形は取れないけど、その時が来たらできるようにしていくために。
そしてここでも同じような活動をしていくために「みんなの拠点」とした。

元々は高齢者の施設だったんだけど、うちが借りて障害者の事業所とした。
真ん中にある正面玄関から右手が住む場所のグループホーム。左手が日中活動出来るデイスペースになっている。
このデイスペース部分を地域の方とのイベントで使ったり、場所を貸して講座や勉強会を開いたり、ボードゲームカフェやったり、子ども食堂やったりして行きたいと思っている。

いつから出来るとはっきり言えないけど、そういう複合施設にしていく予定だ。

オンライン化が様々なところで進む中、それでも人と人の画面越しじゃない触れ合いや関わりが必要だと思っている。

なのでこの思い活動は諦めません。絶対に。

8月1日から事業所は開設したんだけど、開設までも急ピッチ、そして安定した事業へと変貌させるにも急ピッチでやっていくので、まだまだスタッフが足りません。

そのため、スタッフを募集しています。
ぜひ下記のリンクを覗いてみて。
https://en-gage.net/npo-smsc_jobs

児童・障害・高齢者と分野に捉われない「みんなのための福祉を。」提供して行きたいと思っています。

と、これを書いている今は夜勤中。なので眠い。

社会福祉法人を設立したのは先月、そして拠点開設は今月。
SMSC設立当初みたいなスタートアップ感がめっちゃ大変ですが、これからの未来の広がりを考えるとめっちゃ楽しい。

40才過ぎてもまだまだワクワクが止まらない。